サルベストロール

What is Salvestrol®?

サルベストロールとは?
オーガニック野菜や果物、ハーブ等に含まれる植物由来成分「サルベストロール」

​​サルベストロールは、無農薬栽培(オーガニック)の植物に多く存在する、健康の維持に欠かせない成分です。

植物は真菌(カビ)に攻撃されると、抗菌作用のある成分を生成し、真菌を殺します。

その成分がサルベストロールです。

サルベストロールの働き
サルベストロールは、体内の細胞の自然なライフサイクルを助ける役割があります。
 
損傷を負った特定の細胞には、特殊な酵素(CYP1B1)が出現します。
サルベストロールはこの酵素により活性化され、損傷した細胞を体内から排除するために働きます。
健康な細胞にはCYP1B1が存在しないため、影響はありません。
現代人は、100年前の1/10程度までサルベストロール摂取量が減少していると言われています

 

殺虫剤・殺菌剤・除草剤を使用する現代農業で収穫した作物は、残念ながらサルベストロールがほとんど失われています。サルベストロールは病原体であるカビに対する植物の自然な防御成分で、カビによる刺激によって生成されます。

農薬によってカビを寄せ付けなくなると刺激が減り、植物はサルベストロールを生成しなくなります。

その結果、私たちが口にする多くの野菜などにおいてもサルベストロールが欠乏してしまっています。

オーガニック食材を含む健康的な食事に加え、サプリメントでサルベストロールをプラスしましょう。

サルベストロールを多く含む食物例 ​<抜粋版>
サルベストロールの研究について
ダン・バーク博士は、イギリスのサンダーランド大学薬品代謝学の名誉教授であり、サルベストロール・ナチュラルプロダクツ社の研究責任者を務めています。
バーク博士は多くの科学者と共に20年にわたり研究に取り組み、損傷を受けた細胞内のCYP1B1酵素とサルベストロール成分という二つの大きな発見を成し遂げました。
現在では、イギリス、カナダ、ニュージーランドなどで研究が行われており、中国の大学では臨床試験が開始されています。