《マイケル・ラス医師のメールマガジン~健康の探求~より》

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脳腫瘍の改善例

 

サルベストロールを治療の中心に据えた高度な栄養医学プログラムの素晴らしい改善事例を紹介します。この事例は、サルベストロール栄養プログラムと抗血管新生薬のアバスチンという西洋医学と栄養代替療法の組合せで、致死率の高い癌にも打ち克つことができることを示しています。

 

この男性患者は、脳腫瘍と診断され、外科手術、放射線治療および化学療法を受けました。しかし、癌は再発し、以前よりも悪化しました。そして2015年のクリスマス、主治医から「もって2〜3ヶ月の命だろう」と宣告されていました。

 

2015年12月24日、主治医の指示のもとにアバスチンを開始。1月上旬よりサルベストロール栄養プログラムを開始しました。そして、たった4カ月後の脳CTスキャンで結果がでたのです。

 

下記は、サルベストロールによる治療プロトコルを教えてくれた自然療法医である友人に患者が送ったメールです。治療前後の脳CTスキャンの写真も添付されており、著しい治療効果が示されています。

 

この情報の公開を許可してくれたA.G.氏に感謝します。彼は、自分と似た状況にあった人々に、より良い未来に希望を持つことが可能だ、ということを伝えたいと言っています。

 

心を込めて、 マイケル


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From: MR. A. G. – 49歳男性
Date: 2016年6月6日10:14:20 AM

Subject: 治療前後の脳CTスキャン

 

こんにちは、Hさん

 

電話のお時間を取ってくれてありがとうございました。先週にお話したCTの画像を送ります。(ちなみにこのCTは、ウィルとチャーリーに見せたいからと言って、腫瘍専門医の主治医から貰いました。)

 

余命が短いと宣告された2015年のクリスマスの時のCT画像と、一番最近のCT画像を添付しています。

 

私は2015年12月24日に抗ガン剤治療を中止し、抗血管新生薬アバスチンによる治療を開始しました。

2016年の1月上旬に、サルベストロールの服用とマイケル・ラス医師の治療プロトコルを部分的に開始しました。本当はプロトコルのすべてを行いたかったのですが。

 

私を担当した腫瘍専門医は、彼が今まで見たアバスチンの治療例の中で、私が一番の著効例であると話していました。この結果は、本来のサルベストロール推奨摂取量の半分の服用量で達成されました。中枢神経系の癌や脳腫瘍では、他の部位の癌よりも倍量のサルベストロールを摂取することが推奨されていることに気付き、先週から摂取量を増やしました。

 

まだ取り入れていないのは、リポスフェリック・ビタミンC、プロバイオティクス/プレバイオティクス、ビタミンB群、そして月見草油です。腸からの効率的な吸収や、脳の組織へ運ぶために、これらすべてが私にとって重要なのだと思っています。

 

私は1日に6~8キロのウォーキングと、毎週サイクリングやピラティスをしています。この運動でたくさんの酸素を体に取り入れています!瞑想も毎日行い、心を落ち着かせ、深く呼吸をするよう取り組んでいます。

 

食事からは砂糖および精製された炭水化物をほぼ除外しています。緑色野菜をベースにしたジュースを毎日飲んでいます。

 

このコンビネーションによって、癌に打ち勝つことができると信じています!!!

あなたとマイケルに、私の治療結果を見せたいと思い、連絡しました!

もし他に何か情報が必要であれば、教えてください。

 

繰り返しになりますが、サルベストロールを私に勧めていただいて、ありがとうございました。

そして、今後の私の治療について、何かお考えがあれば教えてください!

 

メルボルンより、あなたたちへの愛を込めて・・・